Footballanalysis’s blog

サッカーをあらゆる視点から分析し、Jリーグを含む日本サッカーがどのように発展すべきかを自分なりに提言するブログです。

日本サッカーのゴールキーパーが世界に追いつくためには何が必要?

日本のゴールキーパーはレベルが低いとよく言われています。ではどのようにしたら世界に追いつくことができるのでしょうか?

 

その答えは身長です!

 

次のデータをご覧ください。

 

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これは海外のリーグとjリーグの第一節のGKの身長をグラフ化したものです。

このように海外と比べると身長が低いことがわかります。

各リーグの平均身長は

 

ブンデス 191.3cm

J1               187.4cm

ベルギー   188.7cm

オランダ 190.8cm

 

となっており、やはり海外と比べると低いことがわかります。

 

 

 

サッカー日本代表はカメルーン代表に勝てるのか!戦力分析

サッカー日本代表は10月9日にカメルーンと対戦する。はたして勝てるのか、戦力分析してみました!

 

まずは市場価値での比較

GK
川島永嗣 15万ユーロ
権田修一 40万ユーロ
シュミット・ダニエル 80万ユーロ
DF
酒井宏樹 550万ユーロ
室屋成 100万ユーロ
吉田麻也 380万ユーロ
植田直通 80万ユーロ
冨安健洋 1800万ユーロ 2位
板倉滉 80万ユーロ
長友佑都 80万ユーロ
安西幸輝 60万ユーロ
菅原由勢 180万ユーロ
MF

遠藤航 250万ユーロ
柴崎岳 100万ユーロ
中山雄太 60万ユーロ
伊東純也 450万ユーロ
堂安律 630万ユーロ
久保建英 3000万ユーロ 日本代表内1位
南野拓実 1000万ユーロ
鎌田大地建英1200万ユーロ 3位
原口元気 160万ユーロ
三好康児 130万ユーロ

FW
大迫勇也 300万ユーロ
鈴木武蔵 110万ユーロ
岡崎慎司 160万ユーロ (一人当たり約489万ユーロ)

 

日本代表の合計市場価値は1億995万ユーロ(一人当たり約440万ユーロ)

 

一方カメルーン代表は1億1745万ユーロ(一人当たり約489万ユーロ)

となっており日本よりも戦力が少し大きいことがわかります。ゆえに簡単に勝てるわけでもなく負ける可能性も大いにあると思います。

 


EUROPE SOCCER TODAY完結編(2019-2020) (NSK MOOK ワールドサッカーダイジェスト責任編集)

次にリーグ比較

日本代表 4大リーグ所属選手数 9人 5大リーグ所属選手数 12人

カメルーン          3人            8人

というふうになっており、レベルの高いリーグに参加しているのは日本となっています。

 

このように日本代表とカメルーン代表は実力が拮抗しているのでとても見応えのある試合が展開されると予想されます。ゆえに見る価値が大いにあります!!

 

自分は冨安選手や久保選手、鎌田選手の活躍に期待しながら試合見ていこうと思います!

 

 

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サッカー日本代表 久保建英